
このバージョンは日本語版だけです。
Only Japanese version is available.
最新バージョンは 2.2.2 です(2009年12月11日更新)
[Home]
目次
1. Windows Vista( .NET Framework はOSに含まれています)、Windows XP( .NET Framework 2.0 以上が必要)、Windows 2000(SP3以上、.NET Framework 2.0が必要)、Windows 98 SE( .NET Framework 2.0が必要)、Windows ME( .NET Framework 2.0が必要)。
2. 上記が動作するパソコン
3. 開発には、Microsoft Visual Basic 2008 を使用し、動作テストはWindows Vista 上でおこなっています。Windows 2000、Windows 98 SE、Windows Meでは作者による動作テストはおこなっておりません。
.NET Framework について
Windows Vista の場合
Windows Vista には .NET Framework 3.0 がOSの一部として含まれています(.NET Framework 2.0の機能も含まれています)。
.NET Framework 3.0が無効になっている場合は、「コントロールパネル」→「プログラム(と機能)」→「Windowsの機能(の有効化または無効化)」で有効にしてください。
ご使用のコンピュータで Windows Vista、.NET Frameworkの最新のサービスパックおよび重要な更新プログラムがあるかどうか Windows Update にアクセスして確認してください。
2009-09-20 現在の .NET Framework の更新プログラム
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
上記には .NET Framework 2.0 Service Pack 2 と .NET Framework 3.0 Service Pack 2 の累積的な更新プログラムも含まれています。Microsoft .NET Framework 3.5 日本語 Language Pack
インストール時にエラーが表示されるときは、日本語 Language Pack はすでにインストールされている場合があります。Windows 2000、Windows98SE、WindowsMe の場合
Windows 2000、Windows98SE、WindowsMe には.NET Frameworkは標準ではOSに含まれていませんので、.NET Framework がインストールされていない場合は、.NET Framework 2.0(XPの場合は2.0以上も可)をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてサイトの説明にしたがって事前にインストールしておいてください。
Windows 2000(SP3)、Windows 98 SE、Windows ME の場合
下記2つのソフトウェアを順番にインストールしてください。
Microsoft .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86)
Microsoft .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x86)
Windows 2000(SP4以上)の場合
下記2つのソフトウェアを順番にインストールしてください。
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 日本語 Language Pack
Windows XP の場合
ご使用のコンピュータで Windows XP、.NET Frameworkの最新のサービスパックおよび重要な更新プログラムがあるかどうか Windows Update にアクセスして確認してください。
Windows XP には.NET Frameworkは標準ではOSに含まれていませんので、.NET Framework がインストールされていない場合は、.NET Framework 2.0以上をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてサイトの説明にしたがって事前にインストールしておいてください。
下記2つのソフトウェアを順番にインストールしてください。
2009-09-20 現在の .NET Framework の最新プログラム
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
.NET Framework 2.0 Service Pack 2 と .NET Framework 3.0 Service Pack 2の累積的な更新プログラムも含まれています。
- ダウンロードした PICProg4U の圧縮ファイルをご使用のパソコンの適当なフォルダに解凍してください。解凍してできた PICProg4U.exe がプログラムの本体です。デスクトップに PICProg4U.exe のショートカットを作成してご使用ください。
- PICProg4U をアンインストールするには、PICProg4U をインストールしたフォルダごと削除してください。
注意事項
一部の圧縮・解凍ソフトを使用してダウンロードした PICProg4U の圧縮ファイルを解凍すると、ただしく解凍されないことがあります(PICProg4U でデバイスを選択すると「デバイス定義ファイルが見つかりません!」というエラーメッセージが表示される原因の1つです)。その場合は、圧縮・解凍ソフトを別のものに変更してPICProg4Uをインストールしなおしてください。
使用するプログラマによって対応するデバイスの機種はことなります。また、デバイスによってはアダプタが必要になる場合もあります。詳細は Readme.txt や 各プログラマの説明書、PICProg4U の「ヘルプ」→「使用方法」をご覧ください。
- PIC10F
- PIC12F/PIC12HV
- PIC16F/PIC16HV
- PIC18F
- PIC18F(K)
- PIC24F(J)
- PIC24F(KA)
- PIC24H
- dsPIC30F
- dsPIC33F
- Serial EEPROM (2 Wire)
■ PICProg4U圧縮ファイル (pp4u_222.lzh、Lha圧縮ファイル、バージョン2.2.2.1、2009年12月11日ビルド)
2009-12-11 バージョン2.2.0 を公開
- PIC24H系列、dsPIC33F系列のデバイスで型番末尾に‘A’のつく機種を対応機種に追加した(詳細はReadme.txt)。
- 14ビットコアのプログラム書き込み速度を改善した(1ワードごとに書き込む機種を除く)。
- 14ビットコアのデバイスのユーザーIDをデータシートが推奨しているビット数だけ書き込むように変更した。
- プログラミングモードへの移行に失敗しやすい機種のタイミングを変更した(PIC12F635、JDMプログラマのみ)。
- PIC16F87XAなどの機種でコンフィギュレーションワードの書き込みに失敗する問題の修正。
- 14ビットコアのデバイスのデータEEPROMの内容が正しくHexファイルに保存されない問題の修正。
- 14ビットコアのデバイスで機種によってはユーザーIDが正しく書き込めない問題の修正。
- PIC12F509などのバックアップOSCCALのビット値の表示が実際の値と異なっていた問題の修正。
- PIC18F2450、PIC18F2455、PIC18F2458、PIC18F2550、PIC18F2553、PIC18F4450、PIC18F4455、PIC18F4458、PIC18F4550、PIC18F4553の各機種で、CONFIG1HのFOSC<3:0>ビットで同じ機能が複数の値をもつ場合、Hexファイルから読み込んだ値と異なることがある問題の修正。
2009-12-03 バージョン2.1.2 を公開
- JDMプログラマおよびRCDライタをパソコンにFTDIチップのドライバがインストールされていない環境で使用した場合、PIC18F系列のデバイスのデータEEPROMの読み取りとコンフィギュレーションワードの書き込みで「DLL 'FTD2XX.DLL' を読み込めません」という例外エラーが生じていた問題の修正。
2009-10-08 バージョン2.1.0 を公開
- メインメニューの「デバイス」「Serial EEPROM」の「2-Wire(Microchip)」を選択してもリストに機種名が1つしか表示されない問題(バージョン2.0.0以降)の修正。
- シリアルEEPROM用の「オプション」のタブウインドウに何も表示されない問題(バージョン2.0.0以降)の修正。
2009-10-06 バージョン2.0.8 を公開
- PIC12F629/675、PIC16F630/676 でデバイスの消去を実行しても コンフィギュレーションワードが消去されない問題(バージョン2.0.0以降)の修正。
- PIC12F629/675、PIC16F630/676 でデバイスの消去を実行しても コードプロテクトが解除されない問題(バージョン2.0.0以降)の修正。
2009-10-05 バージョン2.0.6 を公開
- JDM/RCD プログラマでアドレスの多数回のインクリメントが二重に実行されていたため、校正値の読み書き等で失敗する問題(バージョン2.0.0以降)の修正。
2009-10-03 バージョン2.0.4 を公開
- 14ビットコアのPICでデータEEPROMの書き込みに失敗することがある問題の修正。
- JDM/RCDプログラマで、ICSPデータが2ビット分ずれてシフトアウトされていたことが原因で、12ビットコアのPICへのプログラム書き込みに失敗していた問題の修正。
- PIC16F54/57/59 でコンフィギュレーションワードのベリファイで失敗する問題の修正。原因はデバイス定義ファイルでコンフィギュレーションワードの未実装ビットが‘0’になっていたため。
2009-10-02 バージョン2.0.2.A を公開
- 14ビットコアの機種でコンフィギュレーションワードの書き込みに失敗する問題の修正。
2009-09-30 バージョン2.0.2 を公開
PICProg4U はフリーウェアとして無料で提供されていますが、「寄付したい」あるいは「対価を支払いたい」という奇特な方もいらっしゃいますので、バージョン 2.0.2 から「有料版」を用意しました。
「有料版」といっても、フリーウェア版とおなじプログラムで、ライセンスを購入* してユーザー登録すると、“おまけ”の付加機能が利用できるようになります。 利用できる付加機能は、バッファ内のデータを検索したりテストパターンで埋めたりするといった、通常のプログラム書き込みではめったに使うことのない、「あってもなくてもかまわない」、「ユーザー登録の証」程度の機能です。 付加機能以外は「フリーウェア版」も「有料版」も使用できる機能はまったくおなじ、サポートもおなじですから、ご寄付や対価のお支払い、あるいはどうしても付加機能を使ってみたいという目的がなければ無料のフリーウェアのままでご使用ください。
* ライセンスの購入は、ハーフマットのウェブショップからお願いいたします。
このソフトウェアは追加機能を除いてフリーウェアとして提供されますが、使用にあたっては下記に同意する必要があります。
このソフトウェアの著作権は、法律で保護されています。このソフトウェアの使用、配布、複製は著作権者の許可なく無料でおこなえますが、商行為には著作権者の許可なく利用できません。
このソフトウェアにはバグがあるかもしれませんし、著作権者はこのソフトウェアのバグの修正やこのソフトウェアがあなたの期待通りに動作することを保証するものではありません。
このソフトウェアの仕様の変更や改良は事前の予告なくおこなわれることがあります。
このソフトウェアは無保証であり、このソフトウェアの使用により生じた直接間接の損害にたいし、著作権者は責任を負いませんし、補償もしません。あくまで自己責任において使用してください。
[Home]
最終更新日 2009-12-11 JST
2009-09-30 JST